EMIA G-3ガンダム


パッケージから。モノはともかく色調がなかなかカッコイイです。
中身。いつの間にかフタが付くようになっています。ワイヤーも無くなっています。素晴らしいですね。これだけで+50点って感じです。つーかおっせんだよ最初からやっとけやダラズが。おっと失礼。いやあ素晴らしいです。
本体は単なるEMIAガンダムのカラバリに過ぎないので、特に言う事はありません。可動その他細かい点も、EMIAガンダムのページでご確認下さい。ちと古いページですがね。
正面。
色はどうなんでしょう。G-3って特に思い入れがある機体ではないので、うちとしては何とも言えませんが、サフ吹きのメカモデルが格好良い様に、この色自体は結構好きです。
横から。あああ〜サーベルの角度だせぇえええええ。死ねばかー俺ー
後ろから。こうして見ると結構カッチリしてる様な気がせんでもない。
バストアップ。
ほとんどベタ塗りなんで綺麗っちゃ綺麗ですね。この個体のまずい所はバルカン周りが盛大にはみ出してるぐらいですかね。
胸にG-3専用のタンポが捺されてます。
バリエーションで並べてみました。左からEガン、G-3、リアルタイプカラー。
まあ、色違うだけなんで、別にどうと言う事も。どれが好みかな〜って見比べるには良いかも知れません。
写真載せてる他の物が見つからなくてマウンテンサイクル(押入れとも言う)発掘したら出てきた2ndダムと2ndジムとも並べてみました。
若干2ndの方が大きいですね。
久しぶりに2nd触ったら結構動かしにくいですね。比べるとEMIAも悪くない。
さらに、EMIAゲルググとロボ魂ダブルオーとも並べてみ、ました。
うわぁ・・・ガンダム小せぇ・・・。ロボ魂と差があるのは良いとしてもゲルググデカ過ぎだろw
まあ、ずっと前から分かってた事なので今更ではありますが、せめてシリーズ毎のスケールは大体でいいから合わせて欲しいですね。
付属品について。
画像は、相手側に無い付属品を載せています。つまり、G-3基準で言うと、バズーカが一丁増えた代わりにダメージパーツ全般とハンマーが無くなりました。後は全て同じです。
うーん、どう考えても物足りんなぁ。これなら値段下げてくれても良さそうだが。
とりあえずポージング。
うちのサーベルのポージングって大体同じですね。しかたないじゃないしかたないじゃない。
ほぼ同じポーズで別アングルから。
二刀流でちょっと捻ろうかと思ったら、どっかの侍みたいになった
どうしようか。投げとくか。よし。
バズーカ二丁装備。まあまあカッコイイけど、バズーカ自体がへちょいのが残念。
決戦仕様と言う事でシールドとライフルも備えてみました。この方がそれっぽいかな?
使い切ったら次に移るのだぜー!
ライフルとシールドを装備。
たまには浮かせてみました。シールドにはG-3の文字。
びしゅーん。
ちょっと普通過ぎた。もう何枚か撮っても良かったな。
ハンマーでちょっとカッコ付けてみたぜ!
俺ビフくん!

(G-3にハンマーは付属してません)
データシートである!!
オモテ面はMSVの概要説明ですな。
裏面。G-3にまつわる色々書いてますが、さっぱり知らないので原来如比ともいやいや、とも言えません。
うちが知ってるG-3って言ったらアレしかないです。
オマケで。
連続で発売されたEMIAゲルググ、ヅダ2番機、ヅダ予備機、ゲルググカスペン機、G-3ガンダムのカラバリーズ5体のパッケージを並べると一枚のパノラマ画像が完成する、と言う様になってました。それだけ。これで買おうって思う人居るかねぇ?
ヅ「はっはなせ!このままでは大気圏に堕ちる!」

ヅ「馬鹿な、死ぬ気か!?2人とも燃え尽きるぞ!」

ヅダのバックパックに突っ込んだら負け
「いやっあれこそは究極の荒技!!」

「見たぞ大気圏突入奥儀
ごおおおぉーーー
ごおおおぉーーー・・・・・・・・

ヅ「…………」
「……大尉、そしてヨーツンヘイム、聞こえるか…?」
「MSヅダは、最早ゴーストファイターではない…この重大な戦局で、確かに戦っている…この歴史の真実は…何人たりとも消せない……」

「少佐ぁーーーーーー!!!!」



結論:混ぜるなキケン



以上、EMIAG−3ガンダムでした。最後謎の展開でしたが。
まーなんつうか普通にカラバリ商品、しかも明らかに遅すぎたパターンなので
よっぽどG-3が好きな人ならどうぞって所ですね。
Eガン自体が結構遊べるので、好きな人なら悪い物ではないと思います。
それにやっぱりこのMIAらしい質感はやっぱMIAオタには実に馴染みますね。
ロボ魂も、これからどんな商品が出てくるかは分かりませんが、MIAともまた違うなと
このG-3で再認識しました。やっぱりMIAはもう終わったのね…一応あと1個あるけど。
まあ、MIAが恋しくなったらまだページに上げてない奴を引っ張り出してくればいいので
当分は別にネタに困る事は無さそうです。次回もまたよろしくお願いします(・∀・)ノシ

拍手する



back