EMIA第二弾の黒マークツーです。さて、EMIAはクオリティを維持出来ているのでしょうか。
このブック仕様意味あるんかなぁと。店頭でベリベリやるのも面倒なのだよ。中箱にはフタも無いし。
前から。全身動くんでポーズ決めずらいって言う、贅沢な悩みが生まれたり。塗装はそれなりに綺麗ですね。グラデーションは予想よりキツ目。
後ろ。バックパックのバーニアは全て可動。お尻に3号機マーク。
顔。うわ……。スミ入れが適当過ぎませんか?それにクマドリの部分まで真っ黒にしてくれてるけど、おかしくね?
あと、店頭だと左目がエゲツない形してるのが目立ちました。模型誌見てたら、見本まで左目歪んでるし。仕様かよ!これは比較的マシかなぁって……。したら、アンテナがえらいダルダルなんですけど。
首は一応二重間接みたいですけど、胴体側はほとんど動きません。アゴの引け具合はこんな感じ。
肩はボールジョイント接続。受けに余裕があるんでグリグリ動きます。いかり肩もなで肩も自由自在。
肘はほぼ180度曲がります。肩も水平まで上がります。肩アーマーはジョイントが別なので大して干渉しません。
腰部ですが、何ですかこの水玉は……。EMIAだから綺麗!って法則は早くも崩壊しております。
目立ちませんけど、胸、腹、腰とそれぞれ分割されています。なのに何故だかあんまり動かない。
腰のサイドはボールジョイント接続ですが、フロントアーマーは従来の物と変わらず。MIAのザクがヒンジ可動なのに?
あとロゴが結構目立つ位置にありますね。
膝立ちは余裕。それでも、ジンとかザクの方が上じゃないかな。
モモに回転軸があるので、あぐらもかけます。
膝関節にも実は回転軸あり。ここがポーズの秘訣。
右足はモモの所で90度回転。左足は膝で90度回転させてます。
よく見たらあちこち塗装のアラが……。
スネのシリンダーの伸縮も再現。外れたらちょっと面倒。
あとつま先が畳めます。何かと情報量の多い下半身だった。
そういった各部可動ギミックのおかげで、かように気取ったポーズも容易であります。
バックパックの基部はボールジョイン接続。あとサーベルラックの基部も可動。細かい表情付けにどうぞ。
実は忘れてたのだけど、サーベル挿してみます。ポッチとか無いんで保持が弱い。
ここいらで旧版と並べてみよう。背丈はそれほど変わらない物の、スタイルが全然変わってますね。ちょっとEMIAの方、頭デカイかも。
バルカンポッド装着。あー、やっぱりマスク周りの野暮ったい黒スミが気になる……。
ビームライフル。マークツーのライフルカッコイイですよね。これ持たせると急にスマートに見えます。
マガジン着脱可能。前方のグリップも展開ギミックあり。
両手持ちは超余裕。
さらにシールド装備。かなりマークツーっぽくなって来ました。
取り付け位置を変更する事でシールドの展開・収納ギミックを再現。
シールド裏にライフルのマガジンをマウント出来ます。しかし覗き穴が塞がってしまうけど、いいのだろうか。
ライフルは腰などに取り付ける事も出来る模様。
バズーカ装備。かっこえー。そろそろ顔が気にならなくなってきたぞっと。
構えなんて取り出したらキリが無いんですけど、一応一枚だけ。
バズーカもマガジン着脱可能。これまた腰などに取り付け可能です。
お尻の所にバズーカラッチが。差し替え無しの展開ギミックを備えています。
バズーカをマウント可能。相変わらずバックパックが邪魔です。
最後にビームサーベル装備。当然硬質素材です。それにしても動きにくそうだな。
データシート。ああ、これこれ。こういう文面を期待してるんだよ俺わ〜
裏面。パイロットにカミーユが居ないな。エゥーゴの方に載るんでしょうね。
フル装備で並べて終了。1号機もあれば良かったけど。



EMIA第二弾は〜〜〜〜……微妙っ!
正直アラ探しみたいなもんですが、結構細かい所で気になる点が多いです。
特に顔はな〜……。これは塗装がマズイ気もするけど。エゥーゴ版に期待。
あるいは、店頭でもっと入念にチェックすればイケメン個体も存在するのかも知れない。
可動などのギミックは流石に素晴らしい出来。遊ぶ玩具としては十分満足です。
欲を言えば、何かしらのオプション付いてればもっと良かったかな。
それか1号機〜3号機まで選択式のデカール付けるとか。
主に顔のせいでしょうけど、微妙に物足りない気がします。普通のより高いしね。
う〜ん、つくづく微妙。例によって好きなら買いって事で。チェックポイントはやはり顔だす。



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