正面から。可動は全体的に良好。腰は回転しません。以下画像クリックで拡大。

バックから。ボリューム感たっぷりです。ブースターも良く動きます。右側の羽がひん曲がってますけど。

サイズ比較のMIAトールギス。大体倍ぐらいありますね。どっちもカッコイイ(惚れ惚れ)

メガキャノンはもちろん展開します。ジョイント部分が良く動くので簡単に持たせる事が出来ますが、逆に持たせないと重過ぎてタレてしまいます。これは個体差かも。

ヒートロッドは間接が堅めなので空中でも固定できます。ポーズがよく決まりますね。

ビームサーベル装備。ちょっとブレましたね・・・。実はスピード感を出す演出なんです(欺瞞) サーベルの取っ手はシールドに収納する事も出来ます。

パッケージ前から。このパッケージは複雑な閉じ方をしてたので開けるだけで結構苦労しました。中身も針金で固定されてるし。
裏から。このパッケージ写真じゃ汚し塗装が入ってませんね。個人的にはパッケージのまんまじゃなくて良かったです。

説明書。英語で書いてあるので読んでも仕方ないと思って開けてません。説明が必要なほど複雑なギミックはないだろうし。



元US限定アークエネミーシリーズのトールギスIIIです。
今は日本でも販売してますね。何故かコトブキヤが無限の在庫を誇ってます。
売れてないだけかも?二ヶ月ぐらい前に再販されたようで、結構あちこちで売ってます。
出来は素晴らしいの一言。造形最強。可動充実。塗装完璧。ほとんど文句のつけようがないです。
特に塗装が秀逸ですね。一個一個マスキングしたのかってぐらいです。汚し塗装も自然でカッコイイ。
しかしMIAの仲間だと思ってたんですが、素材的にGFFの親戚でした。固いです。
頭部のトサカと、背中のブースターのウイングだけビニール素材みたいです。ふにゅふにゃ。
多分、一番外側の部分でしかも尖っているので破損を恐れたための措置かと思います。
店によっては結構割高ですが、ある程度の出資をするだけの価値がある一品かと思います。
財布が膨らんでる方には是非にとお勧めします。次はウイングゼロ探そう・・・。



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