「我が世の春が来たぁー!!!」
「流星胡蝶剣を呼ぶんじゃない!」
「真・流星胡蝶剣と左のゴッドフィンガーをぶつければ、見かねた創始様が少林寺を再興してくれるかも知れんぞ!!」
「そういうものか!?」



ええ、まあ、上のはどうでもいいんで。US版のバトルスカード・ドラゴンガンダムです。覚悟はしてたけど、きったねーなー、コレ。触るとなんだかねちゃっとします。プロヘビースモーカーが時間をかけてヤニで汚したかのような。
弁髪とかも折れてますね。コアランダーは相変わらずの隙間空いてますが、これにはちゃんと意味があった。
すーげー明暗分かれてるんですが。今見ると、当時はナンジャコリャだったドラゴンも、造型は頑張ってますね。まあ、最近のがメリハリ効きすぎなだけかも。
月光蝶ならぬ、流星胡蝶剣再現用のパーツです。コアランダーと胴体で挟みます。妙な隙間があったのはこのためだったのね。だが、それなら何故通常版に付属していない……?
ちなみにこのパーツ、本体より大きいので、立てなくなります。まあ、仕方ないね。
かなり無理してますが。ボリュームがあってなかなか格好良いです。はじめからコレだけ期待して買ったので、良かったと思います。
↑のパーツだけが目当てだったんですが、タナボタと言うか何と言うか、ドラゴンファイヤーを再現できるパーツまで付いてました。やっぱUSバンダイは凄いや。
勿論、これらのパーツは国内版にも取り付け可能です。完全に怪獣だな。
「天に竹林!地に少林寺!目にモノ見せよう、最終秘伝!!」
1分後



バトルスカードシリーズは付属品が熱いですね。
本来の特徴である汚しですが、別に悪くは無いんですけど
やっぱり汚すぎ。触っててなんか嫌。
後はやたら柔らかい。特にドラゴンは腕の関節がすぽすぽ抜けるから。
そんなわけでちょっと微妙なBSシリーズですけど、他にも
ローズとかシュピーゲルはオマケが熱すぎるので、機会があれば
コレクト!して行きたいです。

あと、今回から新フォーマットです。こんな感じで良いかなー?



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