ダークダガーLです。発売済みのダガーLのカラバリですが、付属品に違いがあります。
一応パッケージ。量産機なので、パイロットの欄は所属組織のマークになってます。
本体の造形はダガーLのまんまです。うぉ、今見たら右肩のパーティングラインエグイな。成形色は良い感じですが、間接などに使われている水色は一体……?本編だと普通にグレーだったしなぁ。
後ろから。全体的に塗装は綺麗な部類だと思います。
頭部。最初はこのドギツイ原色な黄色にビビったけど、見慣れてくるとあんまり違和感無くなってきました。そして右肩がエグイ……。
普通のと並べてみた。どっちもカッコイイ。
カービン銃とクナイ(長・短)はノーマルと同じ物が付属しています。今回は撮って無いけど、ビームサーベルも勿論あります。
Mk39 低反動砲、らしい。かなり巨大です。素材は塩ビ。ガンダム世界のバズのお約束なのか、持ちにくいデザインな事も手伝って結構ズリ落ちやすいです。
シールドを取り付けてみた。本編ではこの姿で登場してそれっきりでした。
せっかくなので二体並べてみる。二個買いはデフォだと思うデスよ。
えーっと、なになに、AQM/E-M11 ドッペルホルン連装無反動砲(重量:15.19t)とな。何だか凄いですね。これまた大きくて、思わずツインタワーって呼びたくなります。バックパックの基部は塩ビですが、砲自体はプラなので案外軽いし、造形もシャープです。ネジ留めだけど。
絶対変形して脚になるね。間違いないよ。うん。
ジョイント部で回して前に倒せますが、取り付け軸がボールジョイントになっているので、回転させたり(クリアランスないけど)、角度を微調整する事も出来ます。
普通に。
とりあえずやってみた。迫力はあるけど、多分弱いでしょうね(笑)
各種装備品は当然、ノーマル版と互換性ありです。あー、やっぱこっちのがカッコイイかも。
アニメカット風。
こっちもアリです。紫が配置されてるので一瞬ネオンダムと錯覚しそうになる。
データシート。正直、「運命」って言いたかっただけちゃうんかと。
裏。同じ装備でも、ダガーLのとは少し記述が違ってたりします。ミラコロはともかく、全身真っ黒にしたら良いと思うんだけど。
やって出来ない事も無い。



ダークダガーLでした。
ぶっちゃけカラバリ品ですが(最近多いな)付属品が魅力的だし
量産機体なので、むしろ個人的には嬉しい商品です。
素体となるダガーL自体も良い出来なので、セットでオススメの一品です。
不満点といえば、あのよく意味のわからない水色ぐらいかな。
肩も気になりますが……個体差かも知れないので。



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