デビルガンダム第一形態です。その巨大さ故、こちらの方がファイナルフォームって印象を受けます。ちなみに、ボークス40%セールの時にゲットしました。50%だと売れちゃうと思って見切り発車です。
本体部分。ツノが泣けるぐらい曲がってます。しかも、クセがついてるなんて生易しい状態ではなく、完全に折れているので、お湯で温めると、凄い勢いで今写真に写っている状態に戻ります(泣

可動は当時の並程度ですが、腹部の蛇腹は3分割されていて、ボールジョイント接続です。
一部パーツ足りてないシャイニングと。劇中の描写を見ると、少しスケールが合ってない気がします。ところで、この商品手首は一種類。写真の握り手だけです。デビガンっつったらあのワキワキした開き手だと思うんですけどねぇ。
後ろから。すっごい奇抜なデザインです。目に良くない。
ハサミ。中にミサイルをセット出来ます。ハサミを開くとピシュッと軽い勢いで飛びます。どうでもいいギミックですが、造型にはほとんど影響して無いので、良しとします。
脚部。ボールジョイントによって、結構柔軟に動きます。それにしてもグロテスクなデザインです。このガンダムはカッシュ博士が作ったアルティメットガンダムと、形状的には変わらないはずなので、博士の神経を疑っちゃいます。
立たせてるサイトさんがあったので、真似してみました。どちらかというと脚部ではなく、胴体で立ってます。胴体裏側まで蟲〜な感じ。いやん。
オマケで通常のMFの様な下半身パーツが付属しています。一つの可能性でしょうか。こんな設定画があったのかどうかは知りません。シャイニングの流用なのは間違いありませんが、ほぼ別物になってます。腰も固定。上半身側で回りますけどね。
後ろから。かなりバランスが良くてカッコイイです。ロゴがちょい鬱陶しいかも。
ちょっと分かりにくいかも知れませんが、最終形態の上半身です。ギリでくっ付きます。逆のパターンは形状的に無理でした。
厳つさ1.5倍(当社比)
こっちには開き手も付いてるしね。
よく考えたら、開き手そのまんま流用できるんですよね。うっかりタカノリ。微妙にデザインが違うんですけど。では、今回は以上で。



デッカイ事は良い事だ。デビルガンダム第一形態。
もしくはアルティメットガンダム、でした。
実際、結構動かせる所は多いんですが、ほぼ置物です。
置いてあるだけでちょっと幸せ。組み替え遊びも、結構出来るかも知れない。
なんし、モノ自体に特に不満は無いんですけど、最終形態もそうでしたが
パーツの取り付けが大変すぎ。脚全部付ける途中で泣きそうになった。
硬いし、トゲが刺さって痛いし、超勘弁。
あと、意図的にあまり写して無いんですけど、頭部の造型が微妙。
最終もあんまりでしたけど、デビガンって基本的にはカッコイイ顔だと思うデスよ。
MIAのはどうにも無骨と言うか、ゴツ過ぎると言うか。 →参考資料
ま、完全にファンアイテムですから、欲しい人は買うでしょうね。細かい事は無視無視。



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