USに遅れる事8ヶ月。ついに国内発売のデュエルガンダム。やっべ、むっさカッコエーでよ。惚れたね、うん。
バックパックのサーベル基部は回転するギミックがあります。プロポーション良いですね〜。
肩の青い所は可動して、腕と干渉しないようになってます。腕は水平までは、ちょっと届かないのだけれど。あと、種物なら最早当たり前になってますが、肩のジョイントはスイング式です。
膝も良く曲がります。足首が、スリッパ式でもないので、立膝にする時に邪魔かも知れません。ボールジョイントで柔軟に動くんですけどね。
腰にはフロント及びリアアーマーが存在しないので、180度完璧に曲がります。すんばらごい。
股関節もよく開きます。そして種物のお約束、膝の軸がボールジョイント接続なので、さらに広がります。
ライフルとシールド。馬鹿デカイです。見れない事はないですけど。それにしても配色が綺麗です。
US版と比較。今見ると、US版はちょっとくすんだ感じに見えるかも。好みはあると思いますけどね。
ビームサーベル。特に言う事もなし。
二本ついてるので、例のシーンの再現も可能。連合の三馬鹿はMIA化しないのかな?
(まさか、AMIAの三馬鹿はMIAに近い仕様だから我慢しろとか言うんじゃ……)
データシート。普通すぎてつまんないよー。
裏。明るくしすぎた……。イザークがえらくご立腹。なんだか読んでたら、パイロット・機体共に、プラントの英雄って感じですな。
「デュエルの猿真似か!」

「ただのUS版だ」


「なにをっ!!」

どちらかと言えば、国内版の方がジャン・キャリーっぽいですが。



AじゃないMIAデュエルガンダムでした。
うちは大分前から同じ物持ってたんで、そんなに楽しみでもなかったんですけど
国内版カラーのカッコイイ事カッコイイ事。黒でクッキリ施されてるスミ入れも
引き締まった印象を与えて良い感じ。うちは断然国内派に転びました。
去年の品とは言え、現行の物と比べても出来は遜色ないです。
後はアサルトシュラウドが……やや望み薄かな。
一応資料的にと言う事で、US版ページも残しておきます。
あっちは写真が暗いんで、作り直そうとも思ってるんですけどね。



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