まず正面から。ちょこっと改造してます。以下画像クリックで拡大。さらにクリックで戻れます。
後ろから。特にコメントは無いですが、バックパックの下についてるのはプロペラントタンクですか?外せないので凄く鬱陶しいです。
チョイ斜めから。カトキデザインはこの角度がカッコイイです。結構スミ入れ追加してます。実際はもっと白いです。
脚長化加工により、ここまで足を上げられる様になりました。でも前脚が短いのでやっぱ短足気味ですね。
ライフルとシールドを装備。このシールドはくの字型に反っているので、いまいち構えてのポーズがとりにくいです。
その後ろ。二枚目とほとんど変わりませんね・・・。
サーベルを装備。肩のバックパックから着け外し可能。ただサーベルとバックパックで凸の大きさが違うので、どっちかに着けた後、もう片方に着けようとするとちょいハメにくいです。
二刀流もOKですが、腕の可動範囲が狭いのでポージングに変化をつけにくいです。
4枚目の状態からガトリングガンを追加した状態。これでやっと無駄にゴツイ上半身とのバランスが取れた感じ。
棒立ちだとあんまりにも野暮ったいのでちょっと動かしてみました。ガトリングが干渉して右足の可動範囲が狭くなってます。
後ろはこんなんなってます。個人的に弾装がちょっとカッコイイと思う。
もう一度斜めから行こうと思ったんですけど、角度がマズかったですね。だっせ、ナニコレ。
そんでもってガトリングを装備。このガトリング、色が淡白なので凄くおもちゃっぽいです。腕も90度曲がらないのでまっすぐ構え辛いし、正直、手に持たせて楽しい代物じゃないです。



どこに行っても評判が最強のガンダム5号機君です。
今回の物は微妙に手を加えています。詳しくはいじりコーナー参照。
造形ですが頭部はいわずもがな、四肢は細すぎ、塗装は汚いってなもんで
観賞物として見てもかなり酷い出来です。特に塗装は、色選びも悪いですね。
スミ入れも半端だし・・・。そうそう、こいつはいじりコーナーの後に
ちょこっとスミ入れを足してます。写真じゃ分かりにくいけど、元が適当なので
相当雑に塗ってますが、塗らない状態だとかなり安っぽいので多少マシだと思います。
可動範囲は微妙ですね。腰は回転するし、股関節は結構柔軟だったりしますが
腕は90度曲がらないし、足首回りが説明しにくいんですけど、とにかく変で
接地性もあまり良くありません。その辺においておくといつの間にか倒れたりします。
でもって、ガンダム4、5号機のおいしい所のハズの、装甲の換装なども出来ず
シールドさえ伸縮できないのでギミック的にも面白味がありません。
これでもって当時のMIAの中で高い方だったわけですから、なんというか
消費者をなめてるのか!と言いたくなりますね。いや、それに関しては
4号機を限定商品にした時点でわかりきってはいるんですけど、まあバンダイだし。
個人的には、所有しているMIAで一番手を加えた一品なので結構愛着はありますが
全くいじる気が無い人には絶対にお勧めできない代物です。
買おうかな?と思っている人は一切の期待を捨ててから、お金も捨ててください(ぉ

ちなみに、頭部の削りこみが雑なので良く見たら隙間が開いてます。
わざわざパテ買ってきたんですが、面倒くさくてそのまんまです(痛



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