ドン。実にカッコイイ。造形は問題なしですね。スタイルも良い。やけにカトキ立ち入ってますが、単にウイングが重めなので脚広げてるだけです。
デカウイング。上の方にハメ込み跡っぽいものが・・・まあ、いいけど。
大雑把な可動範囲はこんな感じ。
肘、二重関節。デザインのせいで、そんなには曲がりません。肩も水平までは上げられないので、若干不満が残るかな。
ウイングの可動範囲はこんな感じ。バックパックとの基部はボールジョイントなので、結構無理がききます。
ちなみに、バックパックは外れます。色々広がりそうな予感。
下半身の可動はグッド。腰のアーマーは特に柔らかく作られてるようで、可動の妨げになりません。二重間接力全開。股関節の受けもかなり広いです。
レッグガードもヒンジで可動。後ろ側の装甲も別パーツで、多少動きます。
重斬刀。そつなくこさえてありますね。特にコメント無し。ただ、手首がコンパクトかつ細かく作られていて、妙に惹かれます。
バンダイの安全基準低っ!後から切ったの?ってぐらい先端が平たいです。
んで、こいつは腰などにマウント可能。
76mm重突撃機銃。ふふ、データシートのおかげで武器名ばっちり。これも、特にギミック等ありませんので、コメントなし。
こちらは腰につけてみます。バックパックは、別に外す必要ありませんが、邪魔だったので。
えーっと、バルデュス3連装短距離誘導弾発射筒、かな?名前わかっても、それがどれかわからないと意味ないか。これはつけるだけなので、次行ってみよう。
キャットゥス500mm無反動砲、だと思う。先っちょこんなに白かったっけ?とにかく、これでフル装備です。
データシート。毎回毎回作品概要変えてて、よくネタが続くなあ、なんて思います。
裏面。量産機なので、パイロット写真はありません。ZAFTの正式名が書かれてるのは便利ですね。
ポーズ決めて終了。台座はコトブキヤ・フライングベース。



ジンでした。パッケージ上はやはりモビル・ジン。
SEEDシリーズのMIAとして恥ずかしくない、まともな出来でした。
ただ、随分と緑がかってたり、スミの色が微妙だったりで
ちょっと汚く見えるかも。リアルタッチと言えなくもないですけど。
なんにせよ、ファンには文句無しの一品でしょう。
個人的には、ジャン・キャリー仕様にリペイントしたい所。
頭部改造でイライジャ・ジンも良い。時間があればだけど……。

さて、今回はオマケつき → ミゲル
でわでわ。



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