サンドロックに続いて入手の、US版2ndです。絶対に日本でも出ると思うんですけどね。以下画像クリックで拡大。
色の選び方は非常にグッド。しかし、妙にテカテカしてます。塗装も、やや雑かな。
バックパックの4基のバーニアは全てボールジョイント接続で可動。左右に開いてる穴は、後述のガトリングシールド接続用ですね。
肘、膝は二重関節。かなり可動範囲は広め。また、デスサイズと同じで、間接の軸が回転するタイプの腕です。
膝もこの通り、かなり曲がるんですが、腰の装甲が異常なまでに邪魔をして、ほとんど無意味になってます。
右腕にはアーミーナイフ。ヒンジでぐるり可動。かなり大型で骨太です。個人的には、もう少し小さくても良かったかな。
肩、胸、脚部のハッチは展開可能。1st品は脚部の物が開きません。
ガトリングシールドは背中にマウント可能。左右どちらでもOKですが、ここは無難に行きます。
手首を外さなくても、そのまますっぽり装着する事が出来ます。
設定どおりの持ち手がついてますね。僕としては、あんまりカッコ良く思えないんですけど。
砲身を差し替えることによって、劇中後半で追加された、ビームガトリング(ダブルガトリング)も再現できます。
全弾発射。ゲームではそのまんま技名になってたり。
「お前は何故戦う!」

「!?」

「帰る場所はあるのか!?」

「何故そんなネタを!?」
「つーか、誰もわかんねえよ!」



US版2ndガンダムヘビーアームズです。
水準の高いウイング系だけあって、心配はしていなかったんですが
今回はちょっと裏切られてしまいました。
二重間接は、シリーズの中でも屈指の可動範囲を誇っているのですが
肩の装甲に引っかかって、腕が上げられない。
腰の装甲に引っかかって、太ももが上げられない。
と言うわけで、可動面ではかなり不満が残ります。
造形はなかなか。ちょっと腕が細いかな?ってぐらいですね。
なんにせよ、こいつでやっとこさTVシリーズの物はコンプリートです。
エンドレスワルツ物は高くて敵いません…。
そのうち、集合写真でも撮ってみたいと思います。



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