MIA ファラオガンダムIV世&ミナレットガンダム


トイドリの、もう何弾だか。いつもならそれぞれ個別にページを作る所ですが、結構関連も深い(後述)ので、今回は一緒に進行します。



まずはファラオから。塗装がなかなか綺麗(胸に塗装ハゲあるけどねTT)
Gガンシリーズだけあって、落ち着いた造形です。まあ、今時ではありませんけどね。
後ろ姿。バックパックだけは弄りようが無いのか、ファラオ〜って感じはしません。
頭部のアップ。昔のMIAはスタイリッシュではありませんが、マスク部の造形が設定画に近くて安心出来ます。最近のはどうも似てない。
ツノが取れました。殿さまや!殿さまがおる!!元々は接着してるみたいなので、無理に外さない方が良いです。
肩は装甲があるのであんまり上がりません。上腕に回転軸あり。肘は90度程度の可動。
腰はデザインの問題で動きません。
股が無駄に広く開きます。これで前後にも動けばカトキ立ちも可能だったんだけど。
膝も90度程度の可動。膝立ちとかは無理です。足首はシングルのボールジョイント接続です。
平手、と言うか武器装備用の手首が付属しています。ちなみに、パルマフィオキーナではありません。
(発売当時にこんな例え方をされると、誰が想像しただろう?)
↑の手首に付属武器マンバ・ウィップを取り付ける事が出来ます。短いのと、長くてうねっている物が一つずつ付属しています。
執念でドラゴンガンダムを追い詰めるファラオガンダムIV世。武器はUS版の色の方が本編に近いんですが。
世にも珍しい、ノーマル顔のシャイニングフィンガーで倒されるファラオガンダムIV世。と言っても、この後スーパーモードのシャイニングフィンガーソード喰らうわけですが。



続いてミナレットガンダムです。やはりカッコイイ。ただ、本編と見比べると頭が縦に潰れたような形です。まあ、それほど違和感があるわけでもありませんが。
後ろ姿。男前なバックパックです。パワーでガンガン押していくファイトスタイルと言う事でしょう。
頭部の造形はこちらも綺麗な物です。多分もっとちゃんとした名前があるんでしょうが、エリマキと頭部は独立したパーツになっています。とは言え、ほとんど密着しているので、首を動かす時は大体エリマキと一緒に動かす事になるでしょう。
肩の装甲?は肩との接続部でスイングします。上腕に回転軸。肘は90度の可動範囲。
こっちは腰が回転可能です。下半身の可動範囲はファラオと同程度。まあ、この頃のは大体どれも同じです。
ついでに、スネのカバーも上下にスイング出来ます。
付属武器のミナレットシュミッター。やたらアールがかかった凶悪なシルエットです。腰に取り付けが可能なのですが、歩きにくそう〜。
でもこういうシンプルかつダイナミックな装いはイカシますね。
勿論刀は手に持たせる事が出来ます。蛮な感じが良いですね。刀の持ち手は両手に付属。掌がブロック上に隆起しています。保持力アップのための工作でしょうか?とりあえず普通に持たせる分には問題ありません。
DG細胞に冒されたおかげで猪武者のドモン兄ちゃんに因縁をつけられました。
DGパワーでシャイニングを圧倒します。ちなみに本編じゃ刀がぼんやり光ってました。ヒート系かな?
レインに油断させておいてレアな左のシャイニングフィンガーでトドメ。ドモンも中々に悪です。ちなみに本編ではシャイニングはバトルモードです。

画像の左のシャイニングフィンガーは画像反転に寄る物で、実際の商品には付属していません。あ、ミナレットの武器左手に持たせるの忘れてた。



トイズドリームプロジェクト限定のファラオ&ミナレットガンダムでした。
アニメではこの二機は10話、11話と続けての登場です。
しかも両機ともデビルガンダムの犠牲者。さらにこの二話は何故か瞬間的に
作画がDVDのパッケージ級に上昇していて、当時から印象深い回でした。
ついでにヤラレ技が割とレアな所も似てる。
MIAとしての出来ですが、かなり昔に発売されたUS版と同じ型の商品なので
可動などは完全に時代遅れです。まさに通好みのコレクターアイテムと言った所。
Gガンシリーズはずら〜っと並べると楽しいので、US版が欲しくても買えなかった人には
良い機会と言えますね。次はゼブラとバイキングだったかな?
コブラがまだ出てない?イマイチ把握できてませんが、次も楽しみです。
それともう一つ、この商品にはデータシートは付属していませんでした。
ウイング系には付いてたのになぁ。



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