US版は一度取り出すと二度と戻せないので一応パッケージも撮影。以下画像クリックで拡大。
素立ち。ナイフの収納ギミックのせいで腰のサイドがやたら太いです。その他の部分はグッドプロポーション。
ビームライフルとシールドが付属。片膝立ちもなんのその。シールドは、グリップを持たせるようにするとスカスカなので、腕にマウントする事をお勧めします。凄いと思ったのは、このシールドはグリップがスライドする機構になっててマウント時にも障害になりません。スターダストメモリーでの失敗から学んでますね。
よく使いまわされる構えはこんな感じで良かったかな?肩間接が前後にスイングするので自然に構えられます。
別アングルから。
アーマーシュナイダー二個付属。ポーズはアイキャッチを意識。あ、アイキャッチは逆手だったかな?失敗失敗。正直このナイフは最強に出来悪いです。
ナイフは折りたたんで腰に収納かの・・・え、入らない?入れるとカバーがしまらないって?ぎゃふん!最悪です。
このまま持ち帰る!なんだと、ふざけるなアスラン!・・・イージスはHGのプラモデルです。というかこのシーンだとエール装備じゃないとおかしい。
左はHGストライク。右がMIA。予想外なまでにスケールが違います。このサイズでプロポーションを維持しながら変形可能なイージスが出せるのか不安。別売りっぽいから良いけどぉ。
てててーんてーてて〜ててーんてーてて〜てててーてててーててーてててーててあーりふーれたやさしさ〜は(略)



5月以降日本で展開予定のガンダムSEEDシリーズ
それに先行して発売されているUS版ストライクガンダム・ディアクティブモード。
とりあえず日本で出ない、あるいは出るのが遅れそうなこいつをゲットしました。
造形に関しては、頭部の解釈に少し違和感を感じますが、全体的にグッド。
可動性はかなり高いです。シンプルなデザインなので装甲が干渉しにくいし
肘にも二重間接が採用されている上、股関節や膝の可動範囲も広いです。
また、腹部はボールジョイントで、僅かですが上下左右に柔軟に動かせます。
唯一気になったのはやはり、アーマーシュナイダー(ナイフ)回りの仕様です。
まず、ナイフが凄くチープ。腰に収納するための折りたたみギミックがありますが
ジョイントが緩いので二つに分解しやすいです。オマケに、写真の所でも書いてますが
ある程度バランスを犠牲にしてまで収納ギミックをつけたのに、キチンとハマりにくいです。
これなら収納ギミック無しで質の高いナイフつけてくれた方がずっと良かったです。
まあ、結果論なので今更言っても仕方が無い事ですけどね。
とにもかくにも、初回からこれだけのクオリティの物が出てきたので
今後の展開にも期待が持てそうです。
 
余談ですが、ストライクのディアクティブモードを入手するのは
全てのガンダムアイテムの中で初めてなんです。うっれすぃ〜



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