前から。伝統的トリコロールカラーがお見事。
後ろから見ると、初代ガンダムとよく似てますね。mk2とか4、5号機より後継機っぽい
肘膝は二重関節。特に膝はかなり曲がります。正座も可能。
マシンガンとシールド。シールドは取り付け位置を変更して伸縮機構を再現してます。ちなみに、意味も無くシールドにだけスミ入れちゃってます。しかも黒で…。
ビームライフルとシールド。ライフルはサブグリップ可動。成形色も渋くてカッコイイです。また、マガジンをシールド裏にマウントする事も出来ます。
ロングライフル。こんなのあったっけ?マガジンが取れやすいですが、これまたカッチョイーです。
構えてみる。手首の出来が微妙なので、少し持たせるのが大変でしたが、肩が微妙にスイング出来るので助かりました。
ビームサーベルは二本付属。バックパックの物も利用できるので合計4本になります。ポーズは適当。
お約束で締め。というか、こんなポーズだったか少し曖昧。



ガンダム試作1号機、GP01、ゼフィランサス、どれ?
こいつは現行MIAの中ではトップクラスの商品です。
可動は二重間接もさる事ながら、シンプルなデザインなので
どんなポーズを取らせても干渉がありません。
造形に関しても、好みはあるでしょうが、かなり男前になってますし
塗装も綺麗な部類です。付属品もキチンと押さえてますしね。
一つだけ残念なのが、武器装備用の手首の出来が悪いです。
握り手はどうでも良いとして、ライフル持ち手はかなり酷い。
断面が妙に四角いし、間を開けすぎなのですぐ銃が外れるし。
もう一つの持ち手はややマシですが、これも武器を落としやすいです。
見た目も安っぽいし、本当、玉に瑕って奴です。
その点差し引いても、相当な出来なのは間違いないので
オススメはオススメです。作品のファンならとりあえずゲットもOKかと。
それにしても、フルバーニアンはいつ出るんでしょうかねぇ。
いい加減、US版に手を出しそうですよ…。



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