とりあえず正面から。撮り直したんですけど、別コーナーの写真とほとんど同じですね。長脚化を施してます。以下画像クリックで拡大。
珍しく見上げるようなアングルで一枚。うーん、いまいちかな。
後ろ斜めから。今回からサブ照明を使ってるんですが、つや消ししてないと照り返しがきついですね。
ある意味ウイングゼロの本体であるツインバスターライフルとシールドを装備。明らかにバランスがおかしいです。事実、片手保持はきついです。
上の写真が野暮ったいので若干のポージング。ウイングは写真のように広げてもほとんど重心に影響しません。
さらにポージング。完全に倒れてますが、まあ流してください。膝が二重間接なのも手伝って90度ちょいぐらい曲がります。

例のシーン。脚が短くってどうにも見栄えがしない感じです。とりあえずアングルを微調整して3枚ほど撮ってみました。
アングルその2。かなりボリュームのあるMSだという事が感じられます。足が小さすぎるのが玉に瑕。
いかにも上に撃ってそうな感じで。暇があったらまたちょっとしたCG加工でもするかもしれません。

バスターライフルは分離可能。分離の際にグリップを交換します。裏側が間抜けなのは流石にしょうがないですねえ。それでも僕としてはこっちの状態の方が好みです。

最近で言うとフリーダムガンダムのアレぐらい大雑把で最強な攻撃、左右に構えて大回転アタック。これで死んだ人は本当に気の毒です。ちなみに肩は水平に上げられませんので、これやりたかったらこの辺で妥協するしかないです。

ビームサーベル装備。あんまり似合わないのでモチベーションが上がりません。この一枚だけで勘弁して下さい。あと、この写真撮ってる時に初めて肩の内部のバーニアが可動する事に気付きました。

ネオバード形態。結構好きです。ただ、長脚化も手伝って下半身とのバランスが悪いです。こっちの形態重視の人は長脚化は止めといた方が良いかも。

真上から。どうにも下半身が間抜けです。あと本体の胸の部分が出っ張っているので水平に置く事が出来ません。軸が傾いてるのはそのせいです。
後ろの方から。足が変形しています。この変形した足を脚に収納したいがために纏足みたいな大きさになったわけですね・・・微妙。



今更更新のウイングガンダムゼロ。
繰り返しになりますが、長脚化加工を施してます。少しやりすぎたのか
ちょっと胴体が浮き気味です。その割には余り効果が表れてないかな。
肘と膝が二重間接でそこそこ動きますが特別可動範囲が広いわけでもありません。
腕は少し細すぎる気がしますね。その癖ライフルとシールドが馬鹿でかいので
持たせるとどうしても垂れ気味になります。全て変形ギミックのせい、かな?
しかし変形ギミック最大の弊害はやはり足です。言うまでも無く小さすぎ。
おかげで全身のバランスが悪く感じられます。これが失敗とは言い切れませんけど。
MS形態、バード形態どちらも上手い事再現しようとして少し中途半端になってますが
目指した水準が高かったのか、総合的には高いレベルで完成してると思います。
塗装もかなり綺麗な部類で重量感も感じられるし、ボリュームのある造形にマッチしていて
近くで見るほど見ごたえがあります。値段もそこそこですが、その程度には価値があります。
シリーズのファンなら安心して購入できますね。ライバル機もちゃんとあるし。
 
また余談なんですけど、ウイングガンダム、ウイングゼロ、ゼロカスタムに
アーリーウイング、アークエネミーのゼロカスタムに加えてプラモまであって
いつの間にか部屋がウイングガンダムだらけです。そんな特別好きでもないんだけどなあ?



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