1/60スケール ストライクフリーダムガンダム
ライトニングエディション


パッケージがやたらカッコイイのでとりあえず撮ってみました。
ほぼ素組みの状態。写真だと大きさが分かりにくくてしょんぼり。うちの撮り方が下手なだけなんでしょうが。基本的に大きい物は好きなので、全体的に贔屓目になりそうでうs。
ハイコンストフリとサイズ比較。大人と子供どころじゃありませんね。それでも、デカフリが大きいと言うより、ハイコンが小さいと言う印象だなあ。写真で大きさ伝えるのって難しい……。
背面。よくよく見れば、翼のジョイント部分、胴体から離れすぎてて少し間抜けですね。ただ、うちの改造品とかも同じ様なバランスなので、なんとなく親近感。
頭部アップ。イケメンではありますが、私的にはベスト!とまでは言えません。あと、本当は頭部にも発行ギミックがあるのですが、対応するボタン電池が手に入らなかったので今回はスルーして下さい。

マスク部だけスミを入れました。あと、クマドリの所にはちゃんと凹モールドがありますが、シールを貼ると隠れてしまいます。隠れたら困るのでどうするかと言うと、さらにその上からモールドが描かれたシールを貼る様になってます。そんな馬鹿げた事はしたくなかったので、本来なら取り除くカメラアイ部分のシールでマスキングして、カメラ部だけ黒を塗りました。
コクピットはスライドして開きます。中には同スケールのキラが。他にも立ち姿のタイプもあります。デフォだと真っ白なので、ガンダムマーカー等で軽く色を載せるだけでも見栄えが変わると思います。
肩は前後にスライド。上腕は回転可能?(配線が千切れるかも)肘は90度可動です。手首は親指以外の4指が第二関節部分で可動します。
この程度の発想しか出来ないうち。
腹部はやはり回転しません。それでも多少は左右に触れるので、実際には大して不満はありません。
腰フロントアーマーはボールジョイント接続。膝はこれぐらい曲がります。あと膝の装甲が開きますが、意味はよく分かりません。アンクルガードは上下にスライド。足首には特にギミックはありませんが、ボールの可動域はそれなりです。
ふくらはぎのカバーが展開可能。
色々と不自然ですが、膝立ちの真似事ぐらいはなんとかこなせます。
翼の展開ギミックはこれまでの良い所取りで、前後翼は独立可動。それぞれの羽根の外側をさらに開く事が出来ます。
ドラグーンも外す事が出来ます。やはり着脱のたびにキズがついちゃったりします。ちなみにドラグーンの先端には方向の様なモールドもあります。

今回のアレンジされたデザインだと、この剥けた翼はちょっと気持ち悪いかなって思ったり。
問題の発光ギミック。しょせんムギ球なので大した光量ではありません。このギミックのために、関節以外にも装甲のあちこちに隙間が空いてたりします。

ちなみに電源(単3×3)はスタンドにあります。そこから胴体を経由して全身にパワーをフローさせております。
さらに暗くしてみた。なんか熱そう。
武装編。腰のビームライフルは着けたまま回転可能。あまり意味はありませんが。
手で保持する時は、専用の持ち手と交換します。それと、銃のグリップは収納・展開時に軽くロックされる様になっています。
それなりのポージング。
もちろん設定どおり完全変形・完全合体・GOアク……ロングライフルを再現できます。肘の可動範囲が足りなくて、両手で構えるのは辛いです。
ビームサーベル。グリップは勿論腰から。ガンプラのビーム刃はいつも色が濃いですね。
二刀流も可能。写真撮りづらいです。
ビームシールドの展開を差し替えで再現。無色透明に近いですが、若干青みがかっています。これは一つしか付いてませんが、どうせ二つあっても着けないので無問題。
レールガンの展開。今回のアレンジで一番カッコヨク生まれ変わった部分だと思います。やっぱり腰のレールガンはこれぐらい長い方が良い。レールガンの軸は上下に可動。収納ギミックを利用して左右にスライドする事も出来ます。
ちょっと引いた図。実際には超合金アクエリオン3体分に匹敵するボリュームなので、とてもとてもイカツイ事になってます。写真じゃイマイチみみっちくなってるけど。
ライトニング締め。説明書には関節が光る秘密設定が追加されていましたが、正直よく意味が分かりません♪



今はピカフリと呼ぶのが主流らしい1/60ストフリでした。
独特のアレンジが入っているので、好みは分かれそうですが
造形・プロポーション的には高水準だと思います。
あとはそれなりにギミックも用意して可動範囲もそこそこなので
物自体には特に不満はありません。
強いて言うなら、無理して光らせんでもええやんって所なんですが
それを言ったらお終いって奴ですね。いやでもしかし、この光るギミックのおかげで
組み立てるのが結構大変でした。腕やら足の中をガイドに沿って
細くて今にも千切れそうな線をチマチマ通す作業が辛かったです。
それに、可動する場所も当然通ってるので、うっかり千切ってしまわないかという不安もあります。
まあ、普通やんない様な馬鹿なギミックなので、面白い事は面白いです。
ボイス人形と言い、やけにおおらかな企画が通る会社ですね。
その癖堅実にラインナップそろえるって事をやらないんだよなぁ……。

脇に逸れてきたのでそろそろ終わりにしようと思いますが、悪い商品ではない、
むしろイイ!ぐらいだけど、値段考えるとちょっとキツイなって感じです。
要らんギミックなくしたら8000円弱ぐらいでもっと動く商品になってそうだし。
誰にでもオススメってワケには行きませんね。
気になる人はお財布とよく相談して下さい。12月も色々出ますよ?



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