ロボット魂 SIDE KMF ガウェイン


ロボット魂SIDE KMF第一弾、と言うわけで、パッケージも撮ってみました。
SIDE MSの紅白から黒を基調にしたデザインになっています。左の赤色部分だけ取ってつけた様に見えるのが惜しいです。
今回は7,140円と、かなり高額&大型アイテムなためか、取説もフルカラーで大変豪華です。
中身はギミック紹介の他、ガウェインの設定データ等充実の内容です。

これダイキャスト入ってたら完全に魂SPECですよね。
こちらが本体です。
完璧にガウェインですね。実に素晴らしいです。

黒色部分の成型表面はポリカーボネートの威力を発揮してつやつやしています。
金色塗装も品がある色味で、見た目からして豪華です。
前から。造形、プロポーションには文句ありません。
塗装も全身丁寧に施されています。
横から。
他の機体のコクピット部分同様、フロートユニットが背中から飛び出ていますが、支えなしで自立可能です。
背面。良く見るとあちこちにちゃんとネジ穴隠しカバーが取り付けられているのが分かりますね。
画像中央の凹んだ部分、やけにモールドが細かくて格好良いです。
フロートは成型にメタリックの顔料が混ぜられているみたいですね。
フロートは取り外し可能。
背中の真ん中のネジが見えてる所は、スタンドの接続凹です。
コクピットはカバーを展開させる事も出来ます。
中に付属のルルーシュフィギュアを収納する事も可能。
こちらが付属のルルーシュフィギュア。超ふんぞり返ってます。
顔はほとんどのっぺら坊ですね。ワンコインのワンダを思い出しました。

椅子にはもっと深く座れるはずなんですが、上手く出来ませんでした・・・。
普通のKMFと並べてみました。でかっ!まじでかっ!
同スケールは伊達じゃないですね。
そりゃ左に乗ってた奴がラッキーで右ゲットしたら笑いが止まらんのも無理はないです。
ついでにそれぞれの中の人も並べてみました。
ゼロとルルーシュ、お好みで選べますね。

※ゼロは無頼ゼロ機の付属品です。
頭部アップ。
造形に特に不満はないのですが、目の部分はモールドが無く、また面全体を塗装しているため、カメラアイと言うよりは、ジムの様なゴーグル状になっているのが少し気になります。
もしかなり気になるぞ!と言う人が居たら、縁を黒く塗ってカメラアイを浮き出させてやれば良くなると思います。
斜めからも顔アップ。

縁を黒くしてみた画像
首は回転に加えて、一軸のヒンジで前後に可動。あと、少しだけ首関節を引き出せるので、若干可動範囲が大きくなります。
これが仕様なのかはよく分かりません。
肩は単純なボールジョイント接続。ぐりぐり動きますが、怒り肩にしつつ肩を水平にする、等と言った複雑な角度調整は出来ません。

また肩の上に付いている金色の装甲?の下端部分を引き出し・収納する事も出来ます。

気づいたの最後だったんで、後の画像全部収納状態になってます;
上腕部に引き出しギミックがあります。
このギミックにより、そのままだと肩アーマと干渉して腕が上がらなくなる所を、水平まで上げられる様になっています。
ご覧の様に。これで遠慮なくハド!ロン!出来ます。
肘の可動は90度ぐらいです。
こいつに関してはこのぐらいでも別に不満はありません。
手首にはギミック等ありません。付け根が可動したりしたらもっと良かったんですけどね。
腹は回転しますが、すぐに装甲に当たるので、あんまり動きません。
あまり干渉するパーツが無いので、足は大きく上げられます。
こんなポーズ取る事もほとんど無いでしょうけど。
意外と膝も大きく曲がります。
いい感じに角度がつくので、膝蹴りっぽくて格好良いです。
脚の付け根は二重になっていて、大きくハの字に開く事も出来ます。
スネ内部にはランドスピナーが収納されており、差し替えなしで展開可能です。
つま先やカカトにも可動軸があり、角度等微調整可能です。
両足展開してこんな感じ。
タイヤとか関節の角度の関係上、あまり膝を曲げて立てないのが惜しい所です。
付属の専用スタンド。
アームの組み立て方によって、着地状態と浮遊状態を選べます。
こちらは着地状態。
そしてこちらが浮遊状態です。
スカルチノフ的な何か。
ここに来て肩部ハドロン砲展開ギミックのご紹介。
差し替え不要で展開します。二軸のヒンジになっていて、奥の様にくぱぁと開く事も、手前の様に最少範囲で開く事も出来ます。
ハド!ロン!

何故このポーズなのかって?殆ど死んでいるでググってギアス漫画の11を見るんだ!
初登場時のランドスピナー特攻状態。この時はまだハドロン砲は収束出来ていなかった。
これは付属品のエナジーフィラー。
PVCの塊で、モールドも少なく、ちょっと安っぽい感じ。ただ、付いてるだけでも嬉しいのであまり贅沢言えませんね。
名シーンの再現。むしろこのためだけに付属していると言って過言ではない。
とても不器用な握手である。
背後霊みたいな。むしろガウェインが背後から奇襲している様に見える。
「お前の命は今!まさに私の手の中にぃっ!!」

スペックでは圧倒しているはずなんですけどね。
この状態を商品だけで特に加工もなく維持出来るのは素晴らしい。
以上、ガウェインのご紹介でした。



うーん素晴らしい。このクラスの満足感は中々無いですね。
ガウェインの玩具が出ると言うだけでも僥倖な上に出来も良いんだから
ファンなら感無量ですね。

逆に、ギアス、ガウェインに特に思い入れの無い人だった場合、
それなりに大きいものの、7,140円と言う高価格で、付属品は置き物のルルーシュと電池、
あとスタンドだけなので、結構物足りないと感じるかも知れません。

でもまぁ、そこまで思い入れない人ならそもそも定価とかで買わないでしょうし
好きな人ならまず確実に買うでしょうから、別にどうこう言う事じゃないかも。
それ言ったらこのページの意味って何なの?って感じなんですがw
まぁ、それだけガウェインが単体として際立った存在感を持ってるって事で。
何にせよ個人的には十分満足しています。

この後も紅蓮とか斬月、暁、蜃気楼にアルビオンその他、と楽しみな機体が色々あるので
まだまだ楽しめそうですね。ギアスシリーズに関してはロボ魂様様です。
んではでは、また次のロボ魂レビューでお会いしましょう。のしのし。

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