ロボット魂
紅蓮聖天八極式vsランスロット・アルビオン
〜エナジーウイングHYPER SET〜



ROBOT魂 紅蓮聖天八極式vsランスロット・アルビオン
〜エナジーウイングHYPER SET〜
2010年 3月19日出荷(WEB限定商品)
定価 2,100円+送料

パッケージです。
カラーは白黒ですが、写真画像も使った
通常商品同様の印刷になっています。
結構白と黒を印象的に配置していて微妙に凝ってますね。
裏面はサムネで見ると吹き出しで何か喋ってるみたいに見える。
このパッケージ裏面で付属品も確認出来ますね。

まずはランスロット編。エナジーウイング。

通常の物と比較するとかなり巨大化しており、
ブラシ塗装が施される事に寄ってぼんやり光っている様にも見えます。
まさに豪華版。その代わりちょっと可動部の強度的にギリギリだったりします。

エナジーウイングの他、ノーマルとフルバーストモードのヴァリスが
一丁ずつ付属しています。このため、ランスロットアルビオンと羽セットで
ノーマル、フルバーストモードそれぞれ二丁揃い、両手持ちも可能となります。
ヴァリスのため"だけ"にアルビオン2個買った人は涙目。勿論嬉し泣きですよね。

さらに、上記に加えて新規造形のハドロンモードのヴァリスが
初めから二丁付属しています。つまりアルビオンと羽セットで
全形態が二丁ずつ揃う事になります。

禁じ手の羽エネルギー弾乱れ射ちのイメージで。

こういう大きな背負い物とか、大きい武器とか持っている奴って
全身入れるか、一部だけ切り抜くかで毎回悩むんですよね。
今回は主に全身入れる方向にしたので画像も少し大きめにしてあります。

「アルビオンか!」

続いてSEITEN編。同じくエナジーウイング。

こちらもかなり大型化しており、アルビオン同様ブラシ塗装が施されています。
淵が光っているみたいに見えて素敵ですなぁ。

デスサイズヘルばりに羽を畳んで特攻形態を再現可能。
と言うかこれがメインですかね。前側中央を合わせるのが難しい。
羽の位置が汚い……。本当はもっと綺麗に畳めるはずです。

まあ、あんまり細かく気にしないで派手さを楽しめばいいかも。
特攻形態にこだわらず、純粋に大きい羽として扱うのもアリで。

続いて、円形のエフェクトパーツ。
紅蓮(聖天)に付属の物と同一形状ですが、カラーが赤色になり
透明度も増しています。と言うか最初からこれで出せば良かったんや。

ギャキィ


右腕ロケットパンチ用のワイヤーが付属。

ワイヤーの長さはそこそこ。
結構固いので、それなりに形状を維持します。
腕を浮かせてもそこそこヘタったりはしないのですが
根元の部分がクルクル回る事が有ります。

ちょっと無理やり使ってみる。
こんな状態でブンブン回したら結構強いのでは?
……ワイヤー部分切られて本物のロケットパンチになっちゃうか・・・

以上、紅蓮聖天八極式vsランスロット・アルビオン〜エナジーウイングHYPER SET〜(長い…)でした。
あくまでオプションパーツなので完全に趣味の領域ですが、ボディを超える様な大きさで
特別な塗装も施されているエナジーウイングは、取り付けて見ると実にゴージャスで
ボリューム感たっぷりです。ちょっとうちの画像だけじゃ伝わってないと思いますが
紅蓮の方も、羽を畳む事で色々な表情が出て、ただのプレートの様な印象だった羽が
それこそ猛禽類の翼の様な躍動感が出て、本体の異形と相まって実に素敵です。
あとデスサイズヘルが好きな人にも面白いギミックかも。
ヴァリスやワイヤーパーツ等、本体のギミックを補完するパーツも有って
よりアルビオンと聖天の魅力を引き出せるようになっています。
この2機が好き過ぎて生きるのが辛いぐらいの人は是非。
しかしこれぐらい細かい所まで補完されると、素ランスロット用のゲタとかが
出てないのはむしろおかしい、ぐらいの勢いですね。まだまだギアスの今後にも
期待したい所ですよ。ではではまたそのうちに。

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last update:10/03/26