ロボット魂 SIDE LFO ニルヴァーシュtype the END





ROBOT魂 SIDE LFO ニルヴァーシュtype the END
2009年5月30日発売
定価 3,990円







LFOシリーズ第一弾のジ・エンドです。
パッケージは緑色。初回特典があるので帯も付いています。
裏を見ると、浮いてる絵に悉く※写真はイメージです。が付いててウケる。











設定画は知らないんですが、異形のプロポーションを
違和感無くまとめていると思います。
KMFよろしく背中のコクピットブロックがせり出している事と
カカトが特殊な形なので、結構コケやすいです。









正面から撮るのが難しい顔;
騎士甲冑みたいで格好良い顔が良く再現されていますね。
目の赤い部分は印刷なので、まつ毛みたいで眠そうな目つきにも見えますが
流石にサイズ的に仕方ない部分かなと。
少し離れて見れば特に違和感は感じないと思います。









一発目で並べられる奴が居ないので
とりあえず標準サイズのダブルオーと並べてみますた。
ツノを抜きにしても結構大きいですね。









首関節の上下にボールジョイント接続。
上下にそこそこ広い可動範囲です。









肩の根元に上下スイング軸があり、さらにそこにボールジョイント接続です。
肩の上下の可動範囲はこんな感じ。









意図した仕様なのかは分かりませんが、
肩の装甲パーツが簡単に外せます。外すとかなり可動範囲が上がります。
元から十分な可動範囲ですが、特殊なポーズを取らせる場合使えるかも知れません。









腕の根元はボールジョイント接続。開き具合はこんな感じ。
肩を上げる時は肩アーマーごと上げるしかないですね。
特に不都合は無いのでここは造形優先で正解だったかと。









肘の可動範囲はこれぐらい。
また、手首が地味にダブルボールジョイント接続なので
結構表情付けやすいです。









腕のクローは取り外す事が出来、
上側の3本爪、下側の爪2本が可動します。
さらに針金入りリード線が(2本)付属しており
腕とクロー基部をリード線で繋いで射出状態を再現可能です。









背中のコクピットカバーは展開可能。
ただし、コクピット内は単色で、シートも閉じた状態なので
気持ち程度のギミックですね。
言葉様にカチ割られるよりは自分で開けとく感じで。









コクピット底部のバーニアはボールジョイント接続で可動します。






腹部のボールジョイントの可動範囲もなかなか広くなっています。
腰側も開店可能。








股も結構開きます。
モモが出っ張って無かったらもっと曲がるのでしょうが、
こういうデザインなら仕方ないですね。
つま先もある程度内側に曲げられますが、スネの白い部分が邪魔になるので
接地は大した事ありません。








前後方向には足の可動を妨げるものが無いので、
腕が無ければ回転出来るほどです。









モモにロール軸があるのでハの字にしたり内股にしたり出来ます。









膝も二重関節で十分に曲がります。
上下の膝関節のポイント次第で微妙に曲がり具合が変わります、が
別にそんな事気にするほどでもないかな。









足首は意外と前後に良く動きます。
さらにつま先の軸はボールジョイントなので足の向きは細かい調整が可能です。









カカト部はタイヤ状になっていますが、回転とかはしません。
足裏には後述のボードと接続するためのピンが収納されています。











手首は平手、握り拳、持ち手が左右の3種6個付属です。
グローブっぽい良い造形の手首です。
個人的に手首の造形が良いフィギュアは好評価です。









ストックぽいサーベルも二本付属しており
手に持たせる事が可能。









胸部のパーツを交換してバスクード・クライシスの発射状態を再現可能です。
収納状態時が外しにくいかも知れませんが、凹モールドに爪を引っ掛けてクイっとやると
比較的外しやすいかと思います。









付属の専用リフボード。
このボードは分離・合体出来る仕様ですが、
図の合体状態にする時は中央のグレー部分のダボでガッチリ接続出来ます。















ボードには数か所凹があるので、足裏のピンを適当な位置に接続して
ボードに乗せる事が出来ます。


そのまま置いておいてもつまらないので、何かしら浮かせて飾る事をオススメ。









分離状態。
どの穴に足を接続するかでシルエットが大きく変わって面白いです。









初回限定付録の幼生ジ・エンドです。
映画まだ見てないので詳しくは知らないんですが、
アニメ誌で見た時より明らかに可愛くされてるw
立たせるための白いスタンドがケツに刺さってます。









大きさはこんな感じです。オマケにしてはなかなかのサイズ。













首、腕は回転可能。エライ可愛いw



























ニルヴァーシュタイプ・ジ・エンドの紹介でした。
見た目良好、可動十分、付属品イナフで文句無しですね。
また二種類の形態があるボードのおかげでポージングが自由自在と言うか
ポーズつけるのが楽しいですね。
値段が高い説はあるかも知れませんが、下手したら生産数ガンダム系の
半分ぐらいかも知れないし、まだ頑張ってる方じゃないかと。
数少ない気になる点としては、肩のボールジョイントがかなり緩いです。
ただでさえ結構重いクローも付いてるので、腕を振り上げたポーズだと
ストンと垂れる事があります。一応、ギリギリ耐えれる範囲なので
あんまり気にしないか、ちょっと加工して保持力を上げるか、って所ですかね。
なんにせよ、エウレカファンなら持ってるの前提でしょ?クラスの
製品だと思います。トランスモデル(笑)辺りのイメージで躊躇してる人は
安心して試して下さい。


さて、次はSPEC2、デビルフィッシュと続くわけだが、その後はどうなるか。
覚醒ジ・エンド欲しいなぁ。素ルヴァーシュも欲しいし、スピアヘッドとか
モンスーノとかって、ほとんどだなw
じゃ、ぶつくさ言ってたら長くなるのでこの辺で。ではでは。





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