ロボット魂 SIDE MS ガラッゾ(ブリング機))





ROBOT魂 SIDE MS ガラッゾ(ブリング機))
2009年3月28日発売
定価 2,940円







パッケージ。
初めて見た時には中身の大きさに驚きました。









飛行状態がメインの機体のためか、
魂ステージと組み合わせて使えるジョイントパーツが付属しています。
股間部に接続して展示できますが、足を動かす時には邪魔になるので
ポーズによっては使わない方が良い場合もあります。










足の変形ギミックを差替え無しで再現しており、
通常時と接地時の状態を切り替える事が出来ます。










接地状態。
足を伸ばした状態が基準になっているので
この状態だと足が短く見えます。











特徴的なシルエットを忠実に再現しています。
マッシブなプロポーションで、成型もシャープなので
実に格好良いですね。


デザイナーの要望でディテール多めにしたとの事で、、
細かいモールドがさらに緻密な印象を強めます。










サイズ比較。
接地状態でもやや大きめで、足を伸ばした状態だと
かなり大柄です。いかにも強敵っぽい。










頭部のアップ。
通常時はバイザー型のフェイスになっています。
バイザーはベタなピンク色。メタリックにするともっと雰囲気が出るかも。
造形バランスに問題は無いと思います。










パーツ差し替えで待機時のツインアイフェイスにする事が出来ます。
かなり奥まっているので写真で撮り辛かったりしますが
テッカ○ンみたいな顔になって格好良いです。










首関節はボールジョイント+スイング軸。
後頭部がエリと当たるので、上方向にはほとんど動きませんが
アゴは結構深く引けます。










肩関節はちょっと複雑。
腕と肩アーマーに繋がっていて、胴体との接続はボールジョイント。
肩アーマーの内側の空間を利用して、可動域は広くなっています。
肩をすぼめたり、ガクっと落としたり出来ます。










前後にもよく動きますし、肩の高さまで腕を上げる事も出来ます。
左肩はシールド部の所までしか上がりませんね。
腕、肩アーマー、胴体が繋がっているので、動きが有る程度
連動する(制限される)のが特徴です。









肘は二重関節。
腕の装甲同士がぴったりくっつく所まで曲がります。











腹部は上下分割。
腹を畳む方向にはあまり動きませんが
かなり大きく反らす事が出来、左右にもよく振れます。










腰サイドアーマーはボールジョイント接続。
フロントアーマーはヒンジ状の接続。










股の開き加減。股関節の接続は普通のボールジョイント。
モモが大きいので、あまり大きい動きは出来ません。










90度程度は足を上げられます。
が、やはりモモのデザイン上、股関節周りの可動は
何かと制限がかかり、思い通りに動かすのは難しい感じです。










膝の二重関節。画像ぐらいまで曲がります。
関節がむき出し過ぎて、曲がってる状態だとちょっと気になる。
モモと膝のラインが繋がるデザインを優先した感じです。










足の変形ギミックは前述しましたが
その関係か足首の前後方向への可動域は広くなっています。
左右にはほとんど動きませんけどね。










バックパック接続部の根元は少しだけスイングします。
ポージングによって調整しましょう。










ウイングは展開可能。
コクピット脱出時以外にもたまに展開してましたね。










コアファイター?は勿論取り外し可能。
(パッケージ状態の時点で分割されている)










左肩のシールド部分はGNフィールド発生時の展開ギミックが有ります。
内部は金色塗装でなかなか良い質感。










ちょっと遊んでみた。
二体分のパーツ使って両肩シールド。










まただよ(笑)
















付属品の説明もしてないのに全力で脱線。
ウイングガンダム的なパワーアップと言うか何と言うか。
左右対称が好きな人向け。










せっかくなので、両肩非シールド。
単に武装が減って純粋にパワーダウンしただけ。
まあ、軽装、あるいは格闘用兵装と言う事で。










気を取り直して付属品の説明。
全部手首なんですけどね。










握り拳が付属しています。ちなみにガデッサには無い。
スパイク部分が可動するのでトゲトゲナックルにも出来ます。










印象的な爪サーベル(付きの手首)が左右分付属しています。
実際は指の先端からビームが発生しているのですが
こちらは指全体がビームパーツになっています。
出力を上げて、指全体が発光している物と脳内保管しときます。










指先を揃えたソード状のビーム付き手首も左右付属しています。
こちらも指全体がビーム。この方がビーム部が大きくて強そうな気もしますが
気になる人は、指状のモールドはあるので、根元を塗ってしまいましょう。










ダブルオーを圧倒したり圧倒されたり。
置鮎さんの演技が好きだった( ´Д`)










セラヴィーを圧倒したり倒されたり。
見直したら最後のシーン、ツインアイだった。










ガラッゾ(ブリング機)でした。
シリーズ開始時には想像も出来ない程のハイクオリティっぷりで
驚くと言うか、感動ですね。
造形良し、可動も十分、ギミックと付属品も揃っていて
3,000円を割る値段。ほぼ完璧な出来と言えると思います。
強いて言えば、魂ステージが無いと魅力半減な所ですが
そこは素直に魂ステージ(か何らかの浮かせられるベース)を
用意した方がずっと楽しいと思います。


個人的にも、初登場時からの新型TUEEEE!感とか
ブリング・スタビティの渋さとかが好きだったんで、この出来は嬉しいです。
この子以降は毎回バラバラにされるギャグ要因になってましたがw
まあ、それはそれで愛しく思えたりしちゃったりせんでもなくもない。


それでは今回もこの辺で。また次回。





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last update:09/06/14