ロボット魂 SIDE MS ジンクスV





ROBOT魂 SIDE MS ジンクスV
2009年2月7日発売
定価 2,625円










造形・プロポーション共に違和感はなく、良好と言えそうです。
左肩にはアロウズのマークがタンポ印刷されています。
あ、足のカバー開いてた;






大きさ比較用に並べてみました。

ダブルオー:18.3m
ジンクスV:19.0m
アヘッド:20.6m

との事なので、大体大きさは合ってるっぽいです。
並べるとアヘッドの体格の良さが目立ちますね。









本体編





顔に関しては特に違和感を感じません。良く出来てると思います。
おでこはもう少し濃い色で塗っても良かったかも。

顔の白い部分等は、塗装にバラ付きがあるみたいで、店頭だと汚れが
目立つ個体もあったので、多少チェックした方が良いと思います。








首はシンプルなダブルボールジョイントで、グリグリ動きます。
アゴもかなり引く事が出来ます。回転も可能ですが、エリがあるので
横を向くとアゴが浮いた状態になります。






肩もダブルボールジョイント。グリグリです。
前後にもある程度振る事が出来ます。
胴体の白いパーツが干渉するので、肩はあんまり上がりません。






肘は単純な一軸可動。90度ちょい曲がります。








腰の可動は回転のみ。360度回転可能です。
腰アーマーはボールジョイント接続なので、上手く動かせば
可動を妨げません。






股関節自体の可動範囲も広く、大きく股を開く事が出来ます。
全開に開くと足首がついて来れませんけどね。
さらに、モモに回転軸があるので、足の角度は自由に調整出来ます。








膝裏のカバーは可動するので、膝を曲げる時に邪魔になりません。
膝は大きく曲げる事が出来ます。



足首はシングルのボールジョイント接続。
それなりにグリグリ動きます。特に、前後にはよく動くように
凹が作られています。









ギミック・武装編





付属品一覧。
これから一個ずつ説明していきます。
握り手が付いてないんよね〜。アヘッドには有ったのに。

武器持ち手はいつも通り、剣・銃共用の物だけです。






ビームサーベル。ビーム色は濃いめの赤色です。
取っ手は手首に丁度収まるぐらいの大きさ。






シールド。腕のダボに取り付けます。
シールド自体の接続は固定で、回転させたりは出来ません。

シールド中央のディフェンスロッドは浮かせて回転させる事が出来ます。






GNビームライフル。
他のガンダムやアヘッドの様に、腕との接続ギミック有り。






前部のグリップは左右に動かして両手で構える事も可能。






GNランス。何でもGNつけりゃ良いってもんじゃ(ry
柄の伸縮とグリップの開閉ギミックにより、2形態を再現。

柄の部分は限界まで伸ばした状態と限界まで縮めた状態それぞれで
渋みが強くなり、ある程度固定出来る様になっています。






柄を伸ばしてランスモード。
ケレン味たっぷりで格好良いのですが
付属の持ち手だと保持がいまいち頼りない感じです。






柄を縮めてグリップを引き出し、ライフルモード。
グリップが細すぎて付属の持ち手だとほとんど保持出来ないです。
実に手首が惜しい商品。









その他のポージング〜まとめ編





「背中に顔が!?」






「こいつぅ!!」


※手榴弾はアヘッドの付属品です。









「大佐の勝利のためにぃ!!」






以上、ジンクスさんでした。
シンプルと言うか、オーソドックスな作りで
コレクションアイテムとしては十分な出来になっています。

見た目も可動も十分だと思いますが、握り手がない事と
持ち手の性能がイマイチなのが残念です。

何にせよ、ロボ魂を集めている人の中で
ジンクス好き、敵メカ好き、量産機好きの人は買って損はしない出来です。

敵メカが増えてくると、主役メカの遊びの幅も広がって楽しいです。
特にジンクスは序盤から出ずっぱりで活躍シーンがあるので
どの機体とも絡める事が出来る名脇役ですし。
それにロボ魂って結構サイズもあるので、武装した状態で複数メカを
絡めるとかなりボリュームが出て見応えがあります。
今まで一通り買ってきた人は一度並べて飾ってみる事をお勧め。
結構壮観ですよ( ´∀`)

SIDE MSも小慣れて来たのか、標準以上の出来の物が増えてきましたね。
今後のラインナップの充実にも期待しつつ、また次回(・∀・)ノシ


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