ロボット魂 SIDE MS クロスボーンガンダムX-1





ROBOT魂 SIDE MS クロスボーンガンダムX-1
2009年6月27日発売
定価 3,150円










パッケージ。
ボリュームのある商品で、箱も横長になっています。
紙の質はターンエックスと同じエンボス(って言うのか?)です。











待望の長谷川デザイン準拠のクロスボーンガンダムです。
パーツバランスはある程度スタイリッシュな方向にアレンジされていますが
コミックス版の絵の特徴を捉えた造形になっています。
ずっとこういうのが欲しかったんですよね^^










大きさ比較担当ダブルオー。
頭頂高だと大体同じぐらいです。
ロボ魂標準サイズですね。










段差のある口元や、口の表面のディテールなど
かなり細かく元のデザインをトレースしています。
カメラアイのラインはシャープにされてます。
おでこのドクロがちょっと可愛い。
アンテナ部はPVC。結構みょんみょん。
ただ、頭部を外す事が多いんで、これは正解だと思います。










頭部ごと差し替えで、フェイスオープンを再現。
開口部は金色塗装。微妙に格好良く無い気がするけど
特に間違ってるわけでもない気もする。


ちなみに、頭部は個体に寄ってカメラアイ周りの塗装に結構
差があったので、店頭で買う場合には多少見比べた方が良いかも。












差し替えやら何やらを考慮してか、首関節はシンプルな構造。
アゴはあんまり引けません。










肩はボールジョイント接続。
受けに余裕があるので、そこそこの可動範囲が有ります。










怒らせたり撫で肩ったり。
腕を水平に上げる事も容易です。










肘もまあ十分かな、と言える程度に曲がります。










腕のビームシールド発生器部分は
2か所可動し、展開させる事が出来ます。
X-1にはビームシールドが付属していないので
ブランドマーカー用のギミックです。










手首のジョイントはスイング軸が有るので
通常よりやや表現の自由度が高くなっています。
ただ、このジョイント、回すのが困難;;










背部スラスターは折り畳み可能。
コクピットの分離は再現されていません。
そりゃそうかって感じですけど、この設計だと
「あ…Iフィールド全開…脱…出っ!」が出来ない(´・ω・`)










腹部は斬新な構造。
ジョイントパーツが入っていて、後方には90度近く曲げる事が出来ます。
前方にもそこそこ曲がります。見た目はあまりスマートではありませんが
可動重視ならアリな仕掛けです。









腰と腹はボールジョイント接続なので、さらに腹部の可動が増します。 腰の前後アーマーはスイング軸で少し開く事が出来ますが
可動範囲は大した事ありません。サイドアーマーはボールジョイント接続。
お分かりかと思いますが、シザーアンカーは再現されていません。









足上げ。フロントアーマーも多少干渉しますが、
構造的に限界90度ぐらいまでしか上がりません。










股は完全に開きます。
フトモモにもロール軸があり、回転可能。










膝は二重関節でぴっちり曲がります。
それから、スネ前部の装甲の展開ギミックも有ります。










ふくらはぎ裏にはヒートダガーの柄が収納されており、一応外す事も出来ます。







スネカバーはスネの内側にだけボールジョイントで接続されており
なかなか融通の効く構造になっています。










足首は可動範囲の大きいボールジョイントで接続されていて
前後左右にそこそこ動かせます。つま先にも可動軸が有り、
前後に大きく動きます。










付属品。持ち手は例によって共用です。
ビームサーベル、ヒートダガー、ブランドマーカー用ビームが
1個ずつなのは残念。どれも2個ずつ欲しい所です。










ブランドマーカー。腕の展開ギミックを利用。
何気に活躍の機会の多い武器なので侮れません。
両腕分用意して欲しかったなぁ。










ビームサーベル。何故かビーム刃が超長いです。
長さだけならZZに匹敵するかも知れません。
なんでこんな事になってるのかよく分かりません。
肩の部分からはサーベルを抜く事は出来ません。










ヒートダガーが一本付属。
被写界深度が浅すぎた。










このダガーは(両足の)足裏に取り付ける事も可能。
腕が無くなっても大丈夫。










ビームザンバー。かなり太めで迫力ある武器です。










続いてバスターガン。
ビームザンバーと並んで、海賊風の意匠が強い武装です。










この二つは合体させてザンバスターになります。
右目の眼帯型スコープと弾頭が有ればなお良かった。










この二つはさらに腰サイドアーマーに取り付け可能です。
ついでなのでこのままマントを付けにかかります。
その前にコクピットカバー部分のパーツを外します。
別にメインカメラがいかれたわけじゃありません。










付属のABCマント。
かなり癖のついた造形です。
肩部にポッチが付いてますが、ハメにくいので
無理にハメなくても良いと思います。










マントを付けると肩がほとんど動かせないのに加えて
腕の近くまでマントが回り込んでいるので、腕の動きは
かなり制限されます。アクションポーズ寄りは観賞向きです。










無理やり全部乗せ







クロスボーンガンダムX-1でした。
造形は長谷川絵の特徴を残しつつシャープに仕上げられていて格好良く
可動性能など、基本的な部分では十分満足しています。
とは言え、クロスボーンガンダムとなるとまだまだ欲しいギミックや付属品が
色々残っていて、微妙に物足りなさも感じます。贅沢な話ですが。


最近の分割商法の流れで、X-1改用パーツとか出してくれても良いかなと。
まあ、流石にファンが満足する要素全部積め込んで5千円超えとかになると
しんどい部分も有るでしょうし、ひとまずは3千円と言う枠でこれだけの物を
出してくれた事を歓迎します。後は出来るだけ敵MSを出して欲しいですね。


X-2改が出たら、再度X-1にも登場してもらいます。ではではまた次回。





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last update:09/06/26