ロボット魂 ガンダムF91



ROBOT魂 ガンダムF91
2010年 4月17日発売
定価 3,150円(税込)

pkg。英語ではフォーミュラー91と書いてますね。
背面の両手サーベルは加工してクルクル状態にしといてくれたら
きっと爆笑出来たのに。


やはり型のマーキングが良いなぁ。
きゅっと締しまったウェスト、かなり長い脚など、非常にヒロイックなプロポーションです。
現代風の解釈ですね。横から見ると分かるかとも思いますが、肩の内側には
収納状態のフィンは存在しません。無理に入れても可動の邪魔になると言う判断でしょうか。
思い切りの良いスタッフだなと思わず関心が鬼なった。

シャープで精悍な顔つき。ルックスがイケメンです。
個人的に目の上側は切れてるのが好きなんですが、このくわっと
した目つきが元々のデザインを上手く継承しててそれはそれでアリ。
ツノは軟質素材ですが、硬質素材の物に交換する事が出来ます(後述)

一枚目。比較的近い世代で並べてみました。
Vは大分先の時代ですが、X-1とは兄弟機みたいなもんなので
並んでると中々感慨深い物が有ります。
二枚目。昔弄くり回し過ぎてちょっと関節がガクガクですが
今見ても安心感のあるスペクリ君と並べました。
流行のデザインの移り変わりが分かりますね。
スペクリはマスクオープンギミックだけで末代まで戦える。

首は上下に可動軸有り。

肩アーマーハネ上げ可能。肩の軸は定番のスイング軸+ボールジョイント。

肘の二重関節。十分以上の曲がり具合。
手首はX-1他にも採用されている可動軸が仕込まれているので
手首も大きく曲げたり反らしたり出来ます。

内部はハッキリ見えませんが、胸辺りにスイング軸が有り
前後に胸を反らす事が出来ます。腹のカバーも有る程度上下スイング出来るので
有る程度なら腹の隙間を隠す事が出来ます。

関節部分と胸は分割されているので、若干なら胸だけ横に回す事が出来ます。
また腰側の接続はボールジョイントなのでこちらも回転可能。

フロント、サイドアーマーはボールジョイント接続。
リアは固定されています。

股関節。前と左右には水平まで脚を上げられます。
後ろにはリアアーマーがあるので動かせません。
トンファーキックをするには十分。

モモに回転軸有り。脚の向きは自由自在です。

膝。二重関節で大きく曲がりますが
曲げるとモモが小さ過ぎるのが多少目に付くかも知れません。

足首。ボールジョイント接続で前後左右に有る程度振れます。
ガチャガチャやる時はスネカバーがちょっと邪魔っすね。

つま先は内側にほんの少し、外側に大きく曲げられます。
ただ外に曲げると足首のシリンダーがモロに露出してしまいますね。

手首ーず。握り拳、サーベル持ち手、銃持ち手、ヴェスバー持ち手、平手。
5種10個で大盤振る舞いです。

ヴェスバー基部はボールジョイント接続で接続の角度はグリグリいじれます。
ひっくり返すとキャノンタイプ?装備バリエーションには上側にヴェスバーがついてるのが有った様な。
絵面的にはシュツルム的な?錨が巻き上げらて炎の時代が始まっちゃう的な?
ツインタワーって言ってもFF5じゃないんだぜ的な?

脇のレールに沿って前方に持ってきた後、半ば程からカバーを開き、グリップも出して
発射形態に出来ます。差し替え不要。またヴェスバー用に角度を調節された手首が有るので
グリップもしっかり握れます。取り付ける時は先にヴェスバーに手首をつけてから
腕に接続すると楽なんじゃないかなと。

違い過ぎる……マシンポテンシャルが!


写真では既に使ってますが、ケツの辺りに穴が空いていて
魂ステージ等を接続して浮かせる事が出来ます。

ビームシールド。左腕の基部を交換した上でシールドをハメ込みます。
発振器基部はボールジョイント接続なので、シールドの角度をグリグリ変えられます。
結構幅広のシールドですな。

すかっ


「何やってんの!直前になったらオートでやるんだよ!」


(このシーン、劇中2番目に好き)

ビームライフル。フォアグリップが可動し、両手持ちも可能。

ビームランチャー。パーツ差し替えでケツにマウントする事も可能。
グリップが若干前後に動くので腕や手首の位置に合わせやすいです。
大きくて格好良い。関係無いけどフォーミュラー戦記で大型の火器で
敵撃墜する時ぶっといビームで敵が真っ二つになるのが凄い気持ち良いよね。

全開で

ビームサーベル。二振り付属。ビーム刃は外せます。
手首をくるくる回して遊びましょう。

フェイスオープン状態の別の頭部が付属しています。
こちらのツノは硬質素材で"ツノは外せます"。
勿論通常頭部に硬質のツノを取り付ける事も可能。
オープン状態のおっさん顔も格好良い。目の大きさが生きますな。

肩にフィンを取り付け、とふくらはぎのパーツ差し替えでカバー展開を再現。
別に残像出すための機能と言うわけでもないので、お好みで状態を選択すると良いでしょう。

「地獄の底にたたきおとしてやるーーーッ!!!」

「グオルルルーーッ!!!」

二刀流とかするとビーム斬りそうで恐い。

そして一番好きなシーンはビルギットを狙ったショットランサーを
シールドで弾く時の作画。

劇中稀に見る全力火力を用いてビギナを消し飛ばしにかかるF91

なんとぉーーーーーー!!!




右足が苦肉。左腕はどうしようもにぃ。

マシンがよくてもパイロットが性能をひき出せなければ!

ハリソン機も楽しみにしたいもの。

ガンダムF91でした。
造形・プロポが非常にヒロイックかつ現代風で今時の人には受け入れやすいのではないかと。
可動も平均以上。ただちょっと全身の関節が固いかな。画像では伝え様のない部分。
手首含めて付属品も一通り揃っているし、スタンダードかつオススメしやすい一体ですな。
後はラフレシア戦前に拾ったライフルでも付いてりゃウケたかな。
それと、機体下部の穴は今後デフォにして貰いたいですな。浮かせるのが凄い楽。
ベースも目立たなくなるし、今までの奴も穴空けたくなるぐらい。無理な奴も有るけど。


敵量産機も既にラインナップに入っているし、シリーズの展開も頑張って欲しいですね。
ラフレシアは無理にしても劇中の主なMSは出して欲しいのぅ。
後は派生でF90関係とか、え、まさかのRXF91?それでも全然イイヨイイヨー。
それではまた次回('U')ノシ

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last update:10/04/18