ロボット魂 V2アサルトバスターガンダム



ROBOT魂 V2アサルトバスターガンダム
2010年 3月20日発売
定価 5,250円

パッケージ。さりげなくVガンのロゴ。
版権マークもVガン。ガンダム作品またぐたびに
版権申請しなきゃいけないのは大変そう。


V2単体だと結構マッシヴに描かれてるシーンも有りますけど
主にアサルトパーツを付ける関係か、スマートなプロポーションです。
部分的にスミ入れされていますが、白いままの部分も有るので
スミを追加してやるとさらに印象が引き締まりそうです。
やはり胸部のデザインが面白いですね。

頭部。ヘルメットがややもっさりしててフェイスも形状が単純過ぎる感じ。
実際、パッケージの見本と微妙に形違うんですよね。
多分そのままの形じゃ抜けなかったんでしょう。
とは言え、大きく間違っているわけではないので、個人的にはほぼOKです。

この時代のMSは大分小さくなっていたと思いますが
VガンはVガンで、って事で、標準のダブルオーと同じか
やや大きいぐらいのサイズになっています。

頭部V字アンテナは軟質と硬質のパーツを選択可です。
軟質パーツは結構へにょへにょしているので、壊す心配が無ければ 硬質パーツの方がオススメです。

首は上下に軸が有って、そこそこの可動範囲。

肩関節は大きく前方に引き出せます。
武器の両手持ちや腕組み(笑)、その他ポージングに使えそうです。

肩はアーマーが干渉して水平までは上がりません。
また、接続は一軸のボールジョイントなので、ほぼスイングのみの可動。
大体ロボ魂に標準搭載の肩の軸位置の高さをいじくる機能は有りません。
多分、アサルトパーツとか付けるし要らないと判断したんでしょうね。

肘は一軸ですが、十分大きく曲げられます。
前腕外側のシールド基部も展開可能。
また、手首を根元付近から内側に曲げる事も出来ます。

背中のウイングは基部にスイング軸が有り、角度の微調整が可能。
展開ギミックも有り、内側に後述の光の翼エフェクトパーツを接続可能。
Vの字になる黄色部分は塗装なんですが、合わせ目が結構目立つので
ここは分割して欲しかったかも。

胸側にスイング軸、腹部に結構範囲の大きなボールジョイントが有り
前後に状態を反らす事が出来ます。左右にも若干動きます。

リアアーマーは固定ですが、フロントとサイドアーマーはボールジョイント。
そこそこの可動範囲で、通常のポージングの範囲なら脚の可動の妨げになりません。

股関節が複数の軸を組み合わせた珍しい形状になっています。
モモの付け根も回転可能なので、立体的かつ自由な可動を実現しています。

この画像はサイドアーマーを外していますが、とにかく
脚部はよく動きます。大抵のポーズなら可能でしょう。

前後にも大きく。股間の位置をずらせると言うのもポイントですね。
やればかなり変態的な脚位置にも出来るのですが、やる意味があまりないので割愛。

このポーズに意味は無いよ。
膝は二重関節。可動範囲はまあまあ。

足首前後・内側の装甲部は可動します。
足首の接続は左右スイング+ボールジョイント。
また、つま先を前後に曲げる事が出来ます。

早速登場、光の翼。
ウイングを開いてブッ挿すだけなので取り付けは簡単。
ただ、分厚く、重いので、接続した状態で自力で立つのはほぼ無理です。

ビームサーベルが一本だけ付属。
ウッソ君の大発明やクロノクルにトドメ刺したい人は
頑張って多々買って下さい。
流石に腕の内部にしまいこむ事は出来ません。

OP等のイメージで。福田監督の仕事と聞きました。

ビームシールドも一枚付属。
腕のシールド基部のカバーを外して接続します。
基部パーツを差し替えて正面に構える事も出来ます。

ビームライフル。フォアグリップは左右に回す事が出来ます。
そう言えば、メインカメラに被せるアイパッチ的な物が付いていませんね。
何か意外です。ちなみに、ライフルにはポッチとかついていないので
ハードポイントに接続したりも出来ません。

ライフル下部はオプションを差し替える事が出来ます。
マルチプル・ランチャーって奴ですか。お好みでどうぞ。

メガビームライフル及びシールド。
アサルトパーツの一部と言えますが、勿論単体で装備する事も可能です。
シールドにはビットの分離ギミックは有りません。
電子レンジに入れられたダイナマイトごっこは出来ませんね。
全身がビームな人が出たらオマケで付けて欲しいです。

メガライフルは砲身を差し替えて展開・収納モードを切り替えられます。
シールドはジョイントに二か所回転軸が有るので、向き等を有る程度変えられます。
また、どちらの武装も、取り付ける際はビームシールド基部と差し替えるので
装備中はビームシールドをつける事が出来ません。
あ、あと、メガライフルの後部のカバーが開きます。あんまり細かいメカニックまで知らないので
何のために開くのかは、うちは知りません。がはは。

V2アサルトガンダム。上記装備に加え、
機体各部にりアクティブアーマーを装着。サイドアーマーにはヴェスバーも装備。
スマートなV2から一転、一気にゴツくなりました。金ピ化。

アサルトガンダム〜とは言っても個々の装備は独立しているので
好きな物だけ付けたり外したり、あるいは戦闘中に脱落したと言う設定で
飾り付けるのもよろしいかと思います。

V2バスターガンダム。
小学生の頃は、バスターだせーと思ってたんですが、
今見るとバスターが一番格好良いです。不思議。
バックパックの装備がやはり目立ちますが、脚部や腰アーマーに
背中のドライブ部分にも追加パーツが装着されています。

バックパックは前後にスイング可能。
待機状態、発射状態等、イメージに有った位置に調整しませう。

ビームキャノンとスプレーポッドは左右別々に前後可動させる事も出来ます。
また、光の翼部分も多少上下左右に動かせます。

バスターにメガメガ装備させて火力特化させたり
あえてバスターで白兵戦を挑んだりと、シチュエーションは自由です。

そして全部乗せ来たー!
V2アサルトバスターガンダムです。アサルトパーツ、バスターパーツは
競合する事無く、全て装着可能。これぞ完全調和、パーフェクトハーモニー。
とてもとても重そうですけどね。

あまりにも定番過ぎてバンダイすらパッケージと説明書ダブルでやらかしてる図。

一つ言える事は、相手側にV2が居ると言う理由だけで、俺はザン・スカールにはつきたくない。
最低でもゲンガオゾかゴトラタンは用意して欲しい。

「ガンダム…っ!」

やはりフルアーマーは少しずつ使い潰して最後は生身ってのがお約束やねー。
V2アサルトバスターガンダムでした。定価からして5千円と、通常のMSの中では
パワーがダンチだ!と焦る値段ですが、それに見合った超ボリュームの商品です。
大型パーツの接続にはキツめのツメが付いているので、ハメるのに多少手こずりますが
全体的にかなり安定感が有り、ある程度丁寧に扱えばゴテゴテつけてもストレス無く遊べます。
どの状態でもそれぞれ違った魅力が有って、3倍楽しめる良い商品かと思います。
コスト的にギリギりなのか、普通に付いてそうな要素が微妙に抜けてたりしますが
月光蝶みたいにピンクでデカイ光の翼とかとセットで出たりとかって事も無いとは
言いきれない昨今なので、さりげなく期待しておきたいと思います。
あとどうでも良いんですが、結構な近年までビルケナウをビルナケウと思っていて
ジンジャハナムをジンジャナハムだと思ってました。後者はアレのせいだと思うけど
くやしい・・・でもビルケナウ!(パクリ)


あ、今回これで終わりです。えへ。

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last update:10/3/20