コトブキヤ ヴァリアブルインフィニティ
ミラージュC01-GAEA(ガイア)


コトブキヤから新シリーズとしてアーマードコアのプラキットが販売されました。
それにしてもこの商品名ややこしいですよね。
注文する時に何て言って頼めば良いのか悩みそう。
まあ、店頭で取ってレジ持っていけばいいだけなんですが。

ちなみに、色々と偉そうな事書いてますが、うちのAC知識って
昔3やってたのと、今ネクサスやってるのぐらいなので、実はほとんど知らなかったりします。
その辺は大目に見てもらえると助かります。


かなりカッコ良く見えますが、完全なパチ組みです。成形色にはメタリック系の顔料が含まれていて、塗装無しでも金属的な質感が表現されています。うちみたいな素人には、この状態でも十分満足できてしまいます。
ボディには細かい部品が多く、組み立て作業もかなりチマチマしたものになります。マジピンセットオススメ。
背面。複雑なディテールを忠実に再現していますね。プロポーションも良い感じ。
大きさ比較。お宅のデスティニーと見比べて判断してみて下さい(主人公からついに定規まで降格)。

私的には、思ってたより小さい印象です。ただ、ビルガー、アルト等と値段が同じなので、変に納得してしまいます。
頭部周りにはクリアパーツが散りばめられています。メタリックなボディと相まって綺麗なのですが、パーツの保持が弱い所があります。その場合は、透明な瞬着等で固定しておいた方が良いでしょう。
ネイキッドと言うか、装備外してみました。これだと出撃不能ですね。
首のボールジョイントの可動範囲はそこそこです。頭部と首関節が一緒に動いてしまうのですが、関節は胴体に固定した方が良いのかな?
同状態での背面。イクシードオービット(以下EO)のアンテナがどうも耳に見えて仕方ないです。
全身のブースターやバーニア内部にはメッシュモールドが施されています。背中の中心部のモールドも綺麗ですね。ディテールが細かいと巨大感が出やすいので素敵です。
胴体後部に収納されているEOは取り外す事が出来ます。組み立て時、これを胴体にハメ込む時はちょっとドキっとしました。
肩はボールジョイントでぐ〜りぐり。肘は90度の可動範囲。ちなみに逆方向にも6〜70度ぐらい曲がります。さらに手首もボールジョイントです。
少し分かりにくいかも知れませんが、肩の装甲は肩と独立して若干前後にスライドします。なんでそういうギミックがあるのかは分かりません。
腕部にもクリアパーツ使用。マイナスモールドがあちこちにあるのですが、それぞれ向きがきちんと決められているので、説明書を注意深く見て組みましょう。
腹部もボールジョイントなのですが、デザインの関係か、あんまり動かせません。回転する、程度の可動と割り切っておいた方が良いと思います。
腰アーマーの様なパーツは無いので、脚部の可動の自由度は高いです。モモにくっ付いてるパーツはボールジョイントで接続されています。
膝関節を少し緩くすれば捻る事が出来るので、あぐらに近いポーズも取れます。
クリムゾンスマッシュが出来るACなんて見た事ねーよ。
脚部のディテールもなかなか。スネにはシリンダー状のパーツも見て取れますが、ギミックがあるわけではなく、ただこういう形のパーツってだけです。
武装編。説明書にはリニアライフルとあります。
ぽうじんぐ。実は左手用の持ち手も用意されています。と言っても、これは左手装備じゃないかも知れませんけど(そんなに詳しくない)
レーザーブレードのムーンライト。まだ取ってませんけど(現在プレイ中)、名前からしてゲーム中で一番威力が高い武器なのは間違いないでしょう。ACの月光は他のに比べて弱いイメージがありますけど。
バックユニット。奥がミサイル。手前がリニアガン。
これらはパーツを組み替えて左右で交換する事も出来ます。

これは気のせいかも知れませんが、左右で交代させてたら片方の保持が緩くなった気がします。もしかしたら径があってないのかも?組み替え前提だから、そんな事はないはずなんですけどね。
エクステンション(肩装備)。これはミサイルらしいです。
再びフル装備。流石にどれもギミックの様な物はありませんでしたが、ゲーム中の様にアセンブルを楽しむと言うのが醍醐味なので、問題は無いでしょう。
うはww再現度タカスwwwwww
ブレードプレイ!色は想像。

3はヌルゲーでしたね。3しかやってないんだけど。

ここからは別売りのウェポンユニットシリーズです。これは第一弾。ライト、レフト、エクステンションのセットになっています。内容的にはジノちゃんセットですね。たぁぶじゃなくて
ウェポンユニットシリーズは基本的に成形色は1色で統一されている様ですが、こちらもメタリック仕様なので、チープな印象はあまり受けません。それでいて組み立てはかなり簡単。慣れてれば1セット2〜3分で組みあがります。
長物はカッコイイですね。説明書きには特殊ライフル、と書かれていますが、ゲームの方をそんなに勧めていないので実際の詳細は分かんねっす。
二個買えばアロンジー。1セットで一丁なので、お間違いのない様に。
第二弾。マシンガンとミサイルのセットです。パーツの質量的には変わらなくても、武装の数が3種類→2種類になっちゃうとちょっと寂しいですね。
このマシンガンは、成形色がいかにもミリタリーチックで素敵です。
ミサイル。箱っぽいですが、意外とパーツ数が多いです。
二個分使用。このミサイルも組み換えで左右交換が出来ます。
最後に第三弾。レールガン&ハンドガンです。ここまでの三種はこのキットと同時発売でした。
01〜03まで、手持ち武器が付属してますが、ゲームやってなかったらこの辺は見た目で選んでしまえば良いかと。
レールガン。折り畳んだ状態から差し替え無しで展開可能です。こういう重たそーな武装は好きです。
ヴァリアブルインフィニティとか謳うだけあって、これらは自由に組み替える事が出来ます。銃とブレード同時装備とかありえないですけど、そこは立体になった恩恵と言う事で、素直に楽しんでしまえば良いと思います。逆に、あくまでゲーム中で出来る範囲でのみ組み上げるのもアリだと思います。今はまだパーツも少ないですけど。
以上、コトブキヤのヴァリアブルインフィニティーシリーズ第一弾の紹介でした。



さて、ブキヤのスパロボ以外の本格プラモシリーズですが
出来としてはかなり良いですね。非の打ち所がないぐらい。
本体の造形は色々な意味で素組み派に優しくなってますし
可動も平均以上だし、各関節もスムーズに動くのでアクション派も納得かと。
そしてこれは、どちらかと言えばACシリーズ自体の魅力ですが
オプションの数だけいじる楽しみが増えると言う事で、同発の武器セットがあると
普通に楽しめます。まあ、まだ無限の可能性、とか言うには程遠い数ですが
説明書にはキットや武器セット以外にも、ボディパーツ等の販売もすると書かれているので
その辺りは今後に期待ですね。単体でKARASAWA出ないかな。

ところで、3〜4時間ゲームやってる限りではこのキットのACって
たまにムービーで暴れてるの見るぐらいで、印象薄いんですよね。
でもネクサスで他に目立つって言ったらデュアルフェイスぐらいか……。
デモだとカッコイイのに、戦ったら案外面白くないんですよね〜あの人。
どうせなら最後に出てくる変形ACをギミック完全再現で出したら面白そう。
個人的には3のメガラオがすげー好きなんですが……まず出ないよなぁ。
さて、いつまでもゲームの話をしてても仕方ないですね。
今日の所はこんな感じで。次の機会があればまたその時に〜ノシ



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